メディアユニバーサルデザインとは、個人の色の感じ方の差や年齢などに関係なく、できるだけ多くの方に正しく伝わるように、見やすくわかりやすいデザインにしようという考え方です。
このカレンダーでは「色覚障害を持つ人が識別しやすい組み合わせにする」「線の太さや濃度などにより判読を容易にする」等の工夫をし、多くの人に対して優しく使いやすいを目指しました。
「文字のかたちが分かりやすい」「文章が読みやすい」「読み間違えにくい」書体(UDフォント)を使用しています。
色の認識が一般的な人と異なり、特定の色の区別がつきにくい人々のため文字・色の使い方を工夫しました。
例えば。色弱者は「赤と緑がグレーに見える」「水色とピンクが藍色に見える」といった不便を感じる場合が多いため、赤ではなくオレンジ色を使用するなどの配慮がされています。
色の見え方サンプル1
色の見え方サンプル2