平成24年のはじまりに、おおきな決意を持って臨みましょう。
昨年の東日本大震災から1年が過ぎようとしていますが、回復しているとは言い難い現実を受け止めなければなりません。政府の無策ともいえる行動の遅さを嘆いていても、私たちの生活は良くなることはないでしょう。
昨年の大阪市長・府知事選挙は、私たちに行動する重要性を教えてくれました。無党派で選挙に行かなかった人が行動することで、既存の政党による選挙を変えることが可能なことを体験しました。
人任せにしないで、自分が行動することで、社会が変わることを実現させたのです。無関心だった人が行動を起こすことによって、新たな日本をつくりださなければなりません。次の世代に向けた元気な日本であるために、真の改革に向けて動き出すように、まずは自分が率先して行動することを心がけましょう。みんなと連携して大きな潮流をつくりましょう。