心をひとつに みんなで助け合い!! がんばろう東北!!

平成23年3月11日午後2時46分、東北地方太平洋沖を震源としたマグニチュード9.0の大地震が発生し、岩手・宮城・福島をはじめとした東日本一帯が、地震と津波によって壊滅的な被害を受けました。

私自身、今回の地震には大きな衝撃を受け、一個人として被災者の力になれる方法がないかと思い、有志と力を合わせ、被災地である仙台に救援物資を届けに行って来ました。

私、田舎の大将こと「伊藤巧一」は、今後も復興支援に取り組んで行きます!!

3月18日午後9時 救援物資を車に積み込んで、秋田市広面より出発!!

田舎の大将が支援物資を車に詰め込み作業 田舎の大将と支援物資を積んだ車

有志が集めてくれた救援物資と、「秋田は皆さんを応援しています」と書いたタスキを車に積み込み、いざ仙台へ出発! 情報がほとんど無く、無事に被災地へ辿りつけるか不安がありましたが、仲間が壮行会を行ってくれ、元気と勇気を分けてもらえました。

3月19日未明 被災地(仙台)に到着!!

田舎の大将からタスキを受け取る被災者家族

3月19日 仙台港・アウトレットモール付近の被害

アウトレットモール付近に木材や瓦礫が散乱している様子

山形を経由し、約4時間の道のりをこえて無事仙台市に到着。 被災地の方々に救援物資とタスキを渡すことができました。 帰路につく前に仙台港付近に立ち寄ったのですが、津波に流されたガレキの山や、横転した車を目の当たりにしてショックを受け、災害対策の重要性を再認識しました。